ようこそお参りくださいました。淨満寺は、真宗大谷派の寺院です。
当寺は、その昔、天台宗 近祜山 長龍寺と号した後、渡辺綱の子孫、明源が
天正七年(一五七九)に真宗に帰依し、 龍宮山 浄満寺と改称し、寺地を石井川下村から
隈町に移したとされます。以来、四二〇年、真宗寺院として 親鸞聖人の教えを今に伝えています。
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| かつて経験したことのない速さで「高齢化」「少子化」 「核家族化」が進む現代社会。先祖代々のお墓を受け 継ぎ、守っていく事が益々困難な状況になってきたと 言われています。 また、後継者や子供、親族等に迷惑をかけたくないと いう考えから、従来からのお墓を造るという風習よりも 納骨堂を希望される方が増えてまいりました。 そこで浄満寺では納骨堂を建立することとなりました。 浄満寺の管理によって末永く浄土真宗の教えに 基づいて崇敬護持されます。ご利用ください。 |
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| 鐘楼堂(しょうろうどう)とは、梵鐘(ぼんしょう)を吊るす 鐘つき堂のことです。鐘の音は、時刻を知らせるもの として重要な役割を果たしてました。 現在は、主に年越しの除夜の鐘として活躍しています。 真宗大谷派においては、梵鐘は集会の合図として 使われています。 |
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