毎日を忙しく過ごすなかにあって自己を見つめる「心のゆとり」と、
「歴史」と「文化」の香りある一日を過ごすことが出来れば幸いです
当地を散策するように浄満寺探訪をお楽しみ下さい。
尚、当寺への来訪をご希望の方は、事前にお知らせ下さい。
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| 春は山桜を主にのびやかに枝をのばし山吹とつつじで色を添える、山吹の花の黄色は黄泉の国の色として。翁草を小さく配してひきしめ役に、山桜は樹木の中でも長命であり
翁草 はその名の通り長寿を意味する。万葉名は「ねっこ草で」縁起のよい名でもある。 秋は万葉集でも最も数多く詠まれている萩を主に、上部にもみじの色どりを入れ桔梗の青い色も大事な役割として考えてみました。 座すと頭上に桜ともみじが、目の位置には山吹、萩がくるよう夫々の高さも計算にいれて、あたかも自然の中に身を 置いているように・・・。 |
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襖絵「自然清和」
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この度、深いご縁を頂き、日本画家 畠中 光享氏に本堂余間に平成10年「仏説霊鷲山(ぶっせつりょうじゅせん)」、平成12年に「寂静阿弥陀経説法趾」、襖絵を描いて頂きました。先生は、京都造形芸術大学教授であり、真宗大谷派浄宗寺住職であります。 1999年2月、2000年3月、憧れのインド仏跡(霊鷲山、祇園精舎等)に一緒に巡拝させて頂きました。先生のテーマは、仏伝を描くことであり、「絵を描くことは、生きていく私への問いである。」と常々言われております。 |
| 深紅の「仏説霊鷲山」と群青の「寂静阿弥陀経説法趾」に続いてお釈迦さまの世界がまた一つ加わりました。 「雲中散華(うんちゅうさんげ)」といい、左右四枚ずつの組み絵になっており、白い雲と金箔の空、蓮の花びらが描かれています。金箔は「光」に象徴される阿弥陀仏を表現したもので、花びらは、まるで空を舞っているように描かれています。 |
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阿弥陀如来像を挟む左右の壁面に、蓮の花々が咲きにおう様子を描いた一対の日本画「澄空蓮地図(ちょうくうれんちず)」。 |
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![]() 澄空蓮地図 |
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