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日 程
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行 事
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一月
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修正会
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除夜の鐘に引き続き
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三月
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納骨堂追悼法要
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五月
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春季永代経法要
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七月
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浄満寺仏教講演会
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八月
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盂蘭盆会
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九月
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秋季永代経法要
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十二月
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報恩講 除夜の鐘 |
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| 仏教に触れる機会をつくろうと、年一回のペースで仏教講演会を開催しています。 夜の講演会ですので機会がありましたら参加して一緒に心を振り返ってみませんか。 罪業無尽の人間の姿を見つめながら、我々に未来があるだろうか、と大きな不安におそわれる昨今です。 生命から見捨てられたとまで言われている今日、ご一緒に生命について問うてみたいと思っています。 (前回のメッセージより) |
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| 題 | ||
| 第一回 | 「戦国乱世と本願寺」 | 笠原一男 東京大学元教授 |
| 第二回 | 「今日の生き方を蓮如上人に学ぼう」 | 笠原一男 東京大学元教授 |
| 第三回 | 「親鸞の生涯に照らされて」 | 松永伍一 詩人 |
| 第四回 | 「人と成る」 | 廣瀬 杲 大谷大学名誉教授 |
| 第五回 | 「生かされるよろこび」 | 松永伍一 詩人 |
| 第六回 | 「仏像が出来るまで」 | 畠中光享 京都造形芸術大学教授 |
| 第七回 | 「日本人のこころの景色」 | 松永伍一 詩人 |
| 第八回 | 「よき人との出遇い」 | 延塚知道 大谷大学教授 |
| 第九回 | 「生命について」 | 廣瀬 杲 大谷大学名誉教授 |
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2003年10月18日(土) 本堂御内陣落慶法要並びに
浄満寺開基四二〇年法要が厳修されました。
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| 2003年10月18日(土) 快晴 いよいよ法要が厳修されます。 |
帰敬式が行われ、約100名の方々が 法名を頂きました。 |
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| 帰敬式は、お釈迦様の弟子になる、 仏弟子になるという式です。御連枝によって 一人一人剃刀(ていとう)の儀が行われました。 この後仏弟子として名告りである法名が 伝達されました。 |
住職による法話。法名は亡くなってから 受式して頂ければいいと思いがちですが、 生きている今だからこそ頂くことに、 仏弟子としての名告りの意義がある ということを話されました。 |
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| 今回私の朋友である楽僧にお願いをし、 二日間出仕をして頂きました。 |
厳かな雅楽の音色のなか、信明院殿御連枝が 出仕されました。 |
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| 遠くは北海道、岩手・名古屋と、県内外より 大勢の方々にご参勤頂きました。 |
大谷大学教授 延塚 知道師による法話。 |
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| 先生の法話に頷き、笑い。皆さんいい顔して おられます。 |
18日の日程が終り、ほっと一息。明日は お稚児行列だと意気込む私でした。 |
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2003年10月19日(日) 蓮如上人500回御遠忌法要が厳修されました。
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| 秋晴れの中響き渡る雅楽の音色は とても感動しました。 |
総勢約350名の長い行列となりました。 |
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| 華やかな衣裳を身に纏った子供達。 | ポスターになりそうな一枚です。 |
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| 長い距離でちょっと疲れ気味。 | 自然階を上り、本堂へ。 庭儀後は子供達の滑り台に・・・。 |
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| 本堂到着後、かわいい稚児。 おじいちゃん、おばあちゃん。若い夫婦。 など世代を超えて一緒に「南無阿弥陀仏」。 |
読経後に住職が一言。 |
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| 阿弥陀如来像。 | 仏徳を讃嘆し、三礼を行います。 |
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| 御連枝による表白。この度の法要の 趣旨を述べられました。 |
阿弥陀如来像の周りを練り歩きながら、 蓮のはなびらを模したものを撒き、 仏徳を讃嘆します。 それを行道散華(ぎょうどうさんげ)と言います。 |
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| 御満座御礼式を執り行い、恩徳讃を斉唱し 二日間にわたる法要が終わりました。 |
「如来大悲の恩徳は〜〜」♪♪♪ |
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| 前日に引き続き延塚先生による法話。 蓮如上人の御遠忌ということもあって 身体全体で表現しながら力のこもった法話でした。 |
一生懸命頷き、笑い。 先生の勢いに負けていません。 |